‘志摩の特産物’ カテゴリーのアーカイブ

刻あらめ

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あらめは昆布の仲間で当地では昔からあらめの煮物を食べています。

昆布に比べてやわらかく、ひじきより歯ごたえがある食感です。

料理方法はひじきの用途と良く似ていますので、普通に煮物を作る要領であらめを

水に戻し、野菜とあらめを合わせて炊き、味付けをして食していただけます。

また、ひじき料理を作る要領であらめを代用できますのでお試しくださいませ。

伊勢志摩のあらめを是非ご賞味ください。

■内容量:50g

■保存方法

開封前は直射日光を避け、冷暗所で

保存してください。

開封後は冷暗所もしくは、冷蔵庫で保存

し、お早めにお召し上がり下さい。

伊勢ひじき

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伊勢ひじきは伊勢産のひじきと思われますが、本当は違います。

伊勢ひじきとは、製造方法にあります。

一般的には海から獲ってきたひじきを熱湯で煮てから乾燥させる方法でしたが、伊勢地方ではひじきを高温の蒸気で蒸して加工します。

水は100℃までしか熱くなりませんが、蒸気ならより高温で蒸すことができますので「より柔らかく」「歯ごたえのある」ひじきを作ることができます。

このように蒸気で蒸して加工されたひじきを”伊勢ひじき”と呼ぶようになりました。

■内容量:50g

■保存方法
  開封前は直射日光を避け、冷暗所で

  保存してください。

  開封後は冷暗所もしくは、冷蔵庫で

  保存し、お早めにお召し上がり下さい。

あおさ

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あおさは、ヒトエグサのことを当地の方言で呼ばれています。

沖縄県ではアーサーと呼ばれているらしいです。

ヒトエグサは主に佃煮の原料として使われる海苔の一種で、ヒトエグサの養殖が始まったのは、伊勢湾の一部で、1930年頃からといわれています。

養殖が行われている場所は、波の静かな湾口や河口付近の汽水付近で少し塩分が低いところです。

また三重県は全国的にも生産量が多い県でもあります。

■内容量:40g

■保存方法

開封前は直射日光を避け、冷暗所で

保存してください。

開封後は冷暗所もしくは、冷蔵庫で

保存し、お早めにお召し上がり下さい。